別店舗に返却するメリットとデメリット
2017.04.24

街のイラストレンタカーはお手ごろな価格でいろいろなときに使うことができるので便利です。たとえば、車が好きな人が、お金が高すぎて購入できなかった憧れのあの車をレンタルして乗れてしまう、などといったこともできたりします。もちろん、旅行のときに大人数乗りのミニバンを借りることもできたりします。レンタカーを旅行などで利用する場合、ちょっと考えなければならないことがあります。それは、「借りた営業所で返さないといけないのか」ということです。たとえば、旅行先でレンタカーを片道だけ借りたいときなどは、その地にある店舗で返却できれば便利ですよね。ほかにも、旅先で複数の観光地めぐりのためにレンタカーを使うときなどもあるでしょう。レンタカー会社では、特に大手なほど全国に店舗を持っています。

有名なところでは北は北海道、南は沖縄まで店舗がある会社もあります。では、このようなほかの店舗で返却することは可能なんでしょうか。レンタカーを借りたお店と別の店舗で返却することを「乗り捨て」といって、違う場所でも返すことができます。ここでは、このレンタカーの「乗り捨て」についてのメリットとデメリットをみていきましょう。レンタカーの乗り捨てのメリットについては、当然ながら上記のように、旅行などの長距離の片道だけ使いたいときに便利ということがあります。また、場合によってはレンタル料を節約できたり、燃料費、時間と手間の節約をすることができることもあります。引越しをするときに、わざわざ車をもとの店舗に返さずに、引越し先にある店舗に返却するといったときにも便利となるでしょう。ほかにも便利となるケースがあると思いますから、みなさんで考えてみましょう。

レンタカーの乗り捨てのデメリットについては、まず、基本的にはレンタカーというものは借りた店舗に返さないといけないというのがルールです。ということでこれは「乗り捨て」サービスとなり、通常のレンタル用に加えて「乗り捨て料金」が発生するという点があります。大手のカーレンタル会社では、東京~名古屋間の乗り捨て料金は平均2万円前後となっています。また、すべての会社で乗り捨てサービスが行っているわけではないということもありますから、注意が必要です。各レンタカー会社によって、地域・距離によってでも違いがあり、また、どのような車の種類かでも変動します。乗り捨て料金が一番安い会社をネットで探すということもできます。ただ、大手でない会社は店舗もすくないところもあるので、このような会社で乗り捨てサービスを利用しても無意味になることもあるので、しっかりとチェックすることが肝心になります。

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